北九州国際会議場での素晴らしいイベント

地域のDXや新しい挑戦

先日、WORK&ROLEに行ってきました。

会場に入ると、まず人の多さと熱気にびっくり。
いろいろな企業や団体の展示、発表が並んでいて、
地域のDXや新しい挑戦が一気に集まっている空間でした。

特に印象に残ったのは、
どの取り組みも「すごい技術です」で終わるのではなく、
ちゃんと地域や現場の課題につながっていたことです。

製造業のDX、スマートファクトリー、地域企業の実践、
北九州市DX推進フォーラムでの発表など、
それぞれの現場で試行錯誤しながら進めていることが伝わってきました。

「試行錯誤の経験を地域の力に」という言葉もすごく印象に残って、
うまくいったことだけじゃなく、その過程も地域の財産になるんだなと感じました。

SDGsボードゲーム福岡県版のプロジェクトメンバーとしても、
地域の取り組みや想いをどう伝えるか、どうつなぐかを大事にしているので、
今回の見学はとても刺激のある時間でした。

これからの企画や発信にも、今回の学びを活かしていきたいと思います。

YOKALABOは、福岡の事例を通して学びを深め、協力しながら考え、課題解決につなげていく企画・発信チームです。
「SDGsボードゲーム福岡県版」でも、地域の取り組みを身近に感じられる形づくりに関わっています。
本プロジェクトの企画・発信は、YOKALABOへ委託しています。

この記事を書いた人
川下 要輔
川下 要輔YOKA LABO / 代表